上記の不安を、実際に公務員から大手企業に転職した経験に基づいて解消します。
今や公務員って全然「まったり」じゃないですよね?

20年前までは「公務員はまったり」で間違いなかったと思います。
公務員は「競合がいない」「年功序列で昇進できる」「残業が少ない」の3点セットでまったり仕事ができていました
ところが「全然まったりじゃない」のがここ10年の公務員の現状です。
僕たちの親世代は特に「公務員ってまったりだよね~」と未だに思っていますが、これから先は人材不足もあって「公務員はさらにブラックな仕事」になっていくはずです。
さらにいうと、能力がある人にとって公務員は「どれだけ頑張って仕事をしても正当に評価されず、給与が上がらない」という地獄の環境です
逆に言えば、能力も向上心もない人にとって「公務員はストレスさえ我慢できれば最高の環境」といえます。
僕も市役所の職員だった頃はモチベーションの維持が大変で、モチベーションの維持にかなりの労力を使っていました笑
そういった中で一念発起して転職活動に臨みましたが、転職が決まるまでは「営業ノルマとか民間での人間関係」にビビっていました。
結果的には「市役所時代のストレスの方がはるかに大きく、民間企業の方がストレスフリー」でした。
民間企業は結果さえ出せば自由に働ける

公務員と大手企業の大きな違いは「自主性が尊重される」ということです。
厳しく聞こえるかもしれませんが「結果さえ出せば、ある程度の自由が与えられる」ということです。
僕の場合は営業職であることもあり、結果さえ出していれば「出勤は週1回でもOK」「仕事する時間帯もある程度自由」という環境で働いています
そして、以前の記事でお伝えしているように「大手企業は商品力が強いので、言われたことを普通にやれば売れる」ので、公務員のあなたは転職先が大手企業であるほど結果を出せます。
いま「公務員の職務にうんざりしている」「こんな働き方はもう無理」と感じているなら、転職活動を積極的に検討しましょう。
https://ps-carrer.com/2023/10/10/active/
何かあればすぐにご相談くださいね。
公務員の働き方が嫌なら転職を本気で検討すべき

公務員として働くことに不満や不安があるのなら、今この瞬間に転職活動を検討すべきです。
現実として、1歳でも若いタイミングで動き出した方が転職に成功しやすいのは事実です。
まずは転職エージェントに登録するだけでもいいですし、どんな求人があるのかを確認するだけでもOKです
https://ps-carrer.com/2023/10/12/argent/
とはいえ「公務員から民間企業に転職するのはちょっとだけ特殊」ですので、実際に公務員から大手企業に転職した僕にいつでもご相談くださいね。
次回の記事もお楽しみに!












