「公務員は民間では通用しない」
つい最近までは、これが常識でした。
私自身も公務員時代、この言葉に何度も不安を感じました。しかし実際に転職してみて、そしてリクルートで成果を出す中で確信しました。
「そんなことはない」と。
だからこそ、私は本サイト「PS-carrer」を立ち上げ、公務員から民間への転職を支援する情報発信を続けてきました。
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しかし、時代は急速に変化しました。
今や公務員から民間企業への転職は「当たり前」になりつつあります。転職市場においても、元公務員の評価は確実に上がっています。
はっきり言います。
「現代において、元公務員の転職アドバイザーに頼らないと転職できない方は、民間へ行っても通用しません」
厳しい言い方かもしれませんが、これが現実です。
情報はすでに溢れています。転職サイトも充実しています。本サイトのような情報発信も増えました。
つまり、「公務員だから転職できない」という時代は終わったのです。
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私は元々、若手公務員が役所の現場で「搾取」されている状況に強い課題意識を持っていました。
そして、次の2つのステップを目指していました。
①公務員の人材流動性が高まる
②役所が自ら職場環境を改善する
①は時代の流れによって達成されたと言えるでしょう。
多くの優秀な若手公務員が、自分の意思で次のキャリアを選択できるようになりました。
だからこそ、私が今取り組むべきは②だと考えています。
「役所が自ら職場環境を改善する」
この課題の解決に役立つため、私は今年8月に法人を設立しました。現在、その事業は着実に成長を続けています。
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そのため、本サイトでの「公務員から民間への転職支援」という①の発信は、一旦ここで終えることにします。
とはいえ、本サイトは多くの読者様に愛読いただいており、一定の有益性があると自負しています。
今後は私の設立した法人での活動内容をざっくばらんに発信していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。










