上記の疑問に、実際に公務員から大手企業に転職した経験に基づいて回答します。
よく誤解されるのですが、私は「公務員はみんな転職すべき!」とは全く思っておりません。
「公務員を続けた方が幸せになる人」の特徴を具体的に解説します。
結論:向上心が無い人は公務員を続けるべき

結論として、仕事に対する向上心が無い人は公務員を続けるべきです。
なぜなら公務員のような年功序列制度においては「向上心がなく能力が無い人」が最も得をするからです
とりあえず文句を垂れ流しながら続けていけば、ある程度の出世ができる。
能力が無い人にとっては最高の職場です。これは決して皮肉ではありません。
仕事だけが人生ではないので、仕事以外でいきがいを追及したい人にも公務員は最高ですね。
とはいえ、当サイトに来ていただいているあなたは「向上心がある側の人間」だと思います。
そうであれば、これからも公務員を続けていくのは「圧倒的に損」です。
向上心が馬鹿らしくなる

もしあなたに向上心があるのなら、公務員を続けることで損する可能性が高いです。
・仕事を頑張っても、向上心の無い人と変わらない給料
・仕事で工夫をしても上司に嫌な顔をされる
・新しいことを提案しても「前例がない」で却下される虚しさ
少なくとも私は、このような公務員の仕事に嫌気が差し、自分のキャリアに対する不安が日々募っていくだけでした。
そして最も恐ろしいのは、このような職場で働き続けることで「魂が徐々になくなってくる」ということです。
人のやる気をなくさせる一番の方法は「工夫させて、そのすべて否定すること」と心理学では考えられています。まさに公務員の仕事の有様です
仕事をする上で一番大事な「向上心」や「創意工夫を試みる心」が、公務員の仕事を続ける中で消えていきます。
こうして魂が抜けてしまえば、もう転職は出来ません。文句を言いながら不安を抱えながら公務員の仕事を続けるしかない。
だからこそ、今この瞬間に動かなくてはいけません。
ノーリスクなら全部やれ!

行動を起こすには勇気が必要です。だからこそ、私は「今すぐ転職しろ!」とは言えません。
私も26歳の一回目の転職活動時は、生まれたての小鹿のように震えながら面接に臨み、華麗に散りました
ただし、「ノーリスクなこと」はさすがに今すぐやるべきです。
具体的には、転職エージェントやダイレクトスカウトサービスに登録することです。
3分で登録できて、どれだけ使っても1円もかかりません。
くれぐれも「資格の勉強をしよう」とか「読書でスキルを身に着けよう」とは思わないでください。そんなものは転職活動を始めてから考えることです
転職エージェントやダイレクトスカウトサービスについては、私が色々と失敗をしながらたどり着いたオススメがありますので、以下の記事を参考に登録してもらえればと思います。
なお「何個も登録するのはめんどくさい!」という人には、リクルートエージェントをおすすめします。
>>おすすめ:【公務員から大手企業へ】転職エージェントの選び方と上手な付き合い方
>>おすすめ:転職したい公務員は「ダイレクトリクルーティング」を活用すべき
何かあれば、いつでもご相談ください。次回の記事もお楽しみに!












